院 長 城戸 洋 (きどひろし)
海外での臨床センターの経験をもとに、幅広い最先端の診療や、難しい事例も議論できる国際的なネットワークがあります。
[ 経 歴 ]
宮崎大学 獣医学科入学。
メルボルン大学 獣医学部 臨床センター編入学。
1980年 宮崎大学 大学院 (獣医学専攻)卒業。
1983年 地元の延岡市にて きど動物病院 開業。

国際的な先生です


海外からの研修生受け入れの様子
院長の思い
人と犬は社会的絆で結ばれている以上、お互いに依存関係にあり、飼い主による犬への影響も大きな要素となっています。
飼い主の犬に対する愛着心が強すぎると、犬も人に対して依存心の強い感情を持つ結果となります。
飼い主は節度と一貫性を保ちつつ、犬を深く愛する接し方が必要です。
一例として、飼い主が外出する際は、犬が夢中になれるおもちゃなどを与えてあげるといいでしょう。
また、飼い主が帰宅して、犬が異常に興奮する時は、飼い主は無視し、犬が落ち着いて座った時点で
褒めたり抱き上げるようにするといいでしょう。
不適切な排尿排便や、破壊行動をしていても、飼い主は平然を装い、決して叱ったりしてはいけません。
なぜなら、犬は自分のしたことを忘れていて、飼い主が叱ってしまうと逆にいい意味での関心を持ったと
勘違いしてしまうからです。もし叱ったりする場合は、”現行犯逮捕” でなければなりません。
飼い主は犬の安心する場所を確保し、十分な散歩や遊びの相手をし、困った時には良き相談相手だと
信じさせてあげましょう。
人と犬が楽しい時間を共有するために、良いことをした時は直ちに褒めてあげてください。
ペットが家族の一員となり、共生することで、人が人生を心豊かに送れることを念願しています。
き ど 動 物 病 院 院 長 城 戸 洋
診察受付時間 平日 午前9:00-12:00(初診受付11:00まで)/午後 14:00-18:30(初診受付17:00まで)
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